京都の清水寺でのマーケティングステージと

弱者と強者の戦略2

 

「あなたは2017年の準備はできていますか?」

 

 

冬の京都は晩秋とは違い風情があります。
新年を迎える2017年の準備ができ迎える体制です。

 

京都には神社の数もたくさんあります。
それははるか昔、「京」としての存在。
奈良から京都に「京」を移し、計画的に
御所を構え、街並みが作られています。

 

その街並みが東西南北に魔除けを配置した
作りになっています。それは山であり、
川であり、神社を配置しての街並み。

 

京都の料理も独自性と素材の野菜もほかの地域と

そのためです。今でも言葉として京に上る。
「上京」という言葉が物語っています。

 

東京に上るとは未だに言いません。
江戸に下る、東京に下るとは言いますが、
間違っても、東京に上るとは言いません。
京都には独特の文化があります。

京都には魅力がたくさんあります。京料理も同じです。
京都といえば舞妓さんや料亭と京料理に関係する文化も多い。

 

京料理は関西の大阪の味のシンプルの味とも若干違います。
シンプルで美味しいですが粉もんの文化は少ないです。

 

野菜などの食材をたくさん使った個性と伝統の料理です。
季節毎の京料理は、格式と伝統に受け繋がれた京の味と
健康的にも、ダイエットにも考えられた
長い歴史の文化の味を感じます。

 

 

京都は京料理と冬の風情もあります。
それは神社も同じです。
京都の「清水寺」は季節ごとに有名ですが、
年末の風物詩に「清水寺」を舞台とした
漢字の一文字気になる時期となります。

 

年末の清水寺の漢字のイメージが強すぎる。
去年の漢字一筆書きは何か覚えていますか?
私は思えていません。去年は「安」です。
この漢字一筆書きはいつから始まったか。

 

 

 

漢字一文字書きは、その年の世相を表す言葉が

多いです。一文字で表し、世相を映し出しています。

 

歴代の漢字一文字。
・2015年は「安」
・2014年は「税」
・2013年は「輪」
・2012年は「金」


・1995年は「震」

 

世相を映し出す一文字はその時を表します。
始まりは1995年の「震」阪神淡路大震災の時から
漢字一筆書きの一文字が清水寺の舞台で始まりました。

 

日本漢字能力検定協会が、その年をイメージする
漢字一字の公募を全国より行い、最も応募数の
多かった漢字一字を、その年の世相を表す漢字として、
12月12日の「漢字の日」の午後に清水寺で住職より
和紙に漢字一文字で毛筆で書いて発表されます。

 

京都のお寺は個性的と思いがちですが、
他ではやっていないことがあります。
清水寺では、年一度の12月12日の「漢字の日」に
漢字一文字で毛筆で和紙に書いて発表という
ことが最近も恒例の名物として定着しています。

 

京都は今でも市場調査と伝統の歴史が受け繋がれています。
その日々が試行錯誤と改善と伝統の狭間で受け繋がれ、
長い歴史と経験から京都が大きく存在しています。
京が東京に移っても京都の進化は同じです。

 

マーケティングはどこでも、いつでも行われています。
マーケティングにはステージがあります。
京都のお寺も同じです。京都は歴史の重みが違いますから
マーケティングの仕方が変わります。

 

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