スマホはガラケイとの競争ではなくPCが相手。

iPhoneが世の中に出て10年になります。
私もガラケイから機種変して半年が経ちます。
今でも、タブレットとスマホの2台持ちが続いています。

 

マーケティングステージも変わってきています。
「守破離」の知識と経験値の観点から。

最初、負担になるかなと思ったが今は慣れています。
料金が高くなることを気にしていましたが、
それ以上の利便理性を感じています。

 

スマホ、iPhoneの登場のプレゼンは、
今では伝説になっています。
アップル創業者スティーブ・ジョブズ氏のプレゼンの
仕方は今ではどこのメーカーも真似をしています。

 

「守破離」(しゅはり)
同じようにプレゼンの仕方を真似ても
いずれ行き詰まります。

 

10年前にスティーブ・ジョブズ氏はiPhoneを
紹介する時、iPodと電話、インターネットの
ソフトウエアの3つを別々に紹介して
していましたが・・・

 

実は、この3つは一つで機能を兼ね備えた電話。
まだ、ガラケイが主流の時代にあえて紹介。

 

スティーブ・ジョブズ氏非常に優れた経営者と
営業マンでもあります。そして、先を見る目を
持っていました。

 

こだわりは「デザイン」。
最初見たとき、「これが携帯電話?」と思う
形をしていました。

 

iPhoneが世界中に爆発的に販売された時、
すぐ、下火になって、ガラケイ(2つ折り)に
戻るだろうと思っていましたが、

 

 

勝手に世の中を変えてしまいました。

アップルが携帯電話を開発?
PCじゃないのと思いましたが、

 

iPhoneの機能にはPCの機能も入っていました。
スマートフォンは持つのが遅かったが、
3年くらい前からiPadを持って使っていましたから
その便利さは痛感していました。

 

日本のガラケイは性能がいいから中々壊れない
結構長く持ちました。
クロスセル戦略の影響受けてスマホに変えたわけでは
ありません。出張の時のGoogleMapsの地図見る時、
iPadが重たくなって変えました。

 

携帯電話の専有はスマホが約6割、ガラケイが約4割。
操作方法により、スマホに馴染めずガラケイに戻る人もいる
ことは半年前と同じです。

 

スマホはPC機能も搭載しています。
今は、PCとスマホ(iPhone・スマホ)インターネットの
利用も大きく変わってきました。

 

あるデータでは、2013年4月ではPCは5728万人
スマホは2883万人、それが2015年4月では
どうなっていたでしょうか?

 

なんと!PC5100万人、スマホ4882万人とその差は、
218万人。2年前は半分でしたが、2015年4月では、
ほぼ、同じくらいに伸びてきます。

 

PCとスマホの接続時間も違ってきています。
2014年4月では、PCは54分、スマホは1時間50分
約2倍にスマホが接続されています。

 

スマホの接続時間は男女でも差が出ています。
男性が1時間45分に対して、女性はなんと
2時間25分と時間の開きがあります。

※出典:データはニールセン デジタル株式会社調べ

 

 

 

人がモノを選ぶ理由が一番多い理由はなんだと思いますか?

理由に最も多い理由が何と、「なんとなく」が一番でした。
人がものを買う理由は、差し迫ったものは
トップテンには入りますがナンバーワンの理由にはなりません。

 

「何となく」で選ぶ理由がNo.1です。
この「なんとなく」を追求することが大切と思います。
マーケティングにより購入するか購入しないかが変わります。

 

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)では、
何となく選ぶ理由を大切にしています。

 

その辺のマーケットの状況は何なのかというのを知って
おいて欲しいのと、少しちょっと上級な話になってしまう
かもしれしれませんが、マーケットステージっていうこと
を頭に入れるとすごくいいと思います。

 

これはコピーライティングや販売のところにつながる
言葉なんですけれども。
マーケットステージって何なのかっていうと、
前に導入期や成長期、成熟期。そのマーケットによって
実はマーケティングのかけ方が全く違うんです。

 

アップル創業者スティーブ・ジョブズ氏は、
マーケットステージのことを十二分に知っていましたから
110年前にスマホ(iphone)の伝説的なプレゼンで
発表して携帯電話や音楽端末、PCの常識を
勝手に変える結果になり、今はジョブズの思った通りの
世界になっています。

 

人々がインターネットに接する時間は伸び続けていきます。
この流れは加速することはあっても、
逆行することはありません。
なぜなら、頭のいい人たちは勝手に世の中を変えるからです。

 

 

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ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは、
「守破離」の知識と経験値を併せ持つことを基本に
「関係性構築のネットビジネスを作るための仕組み」

「集客⇒販売⇒フォロー」=DRM。

⇒  http://goo.gl/2fTZsy
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