■ヘッドラインよりも重要なセールスレターの書き方とは?

『重要なセールスレターの要素』とは何か。
コピーライティングで書くときのヘッドラインより、
“なぜ”セールスレターのポイントが高いのか?

 

それは『楽しい』仕事と仕事を『楽しむ』には努力が必要と
前に紹介させていただきました。
『楽しい』と『楽しむ』の言葉の印象が大きな違いになります。

セールスレターの要素も同じ言葉を使いますから努力を
必要とします。

セールスレターはヘッドラインよりも重要な
言葉の組み合わせです。

ただ、言葉で『楽しい』は形容詞、『楽しむ』は動詞と
言葉の結果と過程、つまりプロセスを表します。

どの部分を切り取るのかでセールスレターの内容は
変わりますし、伝わる内容も違ってきます。

 

あなたはセールスレターで「何よりも重要な要素」

は何だと思いますか?

 

ヘッドラインの意味は大きくこの2点。
・新聞などの大見出し
・本や新聞の欄外上部に記した見出し

 

 

ヘッドラインの見出しの部分でしょうか?
⇒ 実は、「ヘッドライン」でなく、「セールスレター」
ではないでしょうか。

 

セールスレターで最も重要な要素とは、
「訴求ポイント」です。

 

「訴求ポイント」とは、簡単に言えば、
あなたの紹介した商品を「購入してもらう理由」のことです。

 

具体的な例文でセールスレターの「訴求ポイント」を
見てみましょう。

 

それでは次の例文で、どの「訴求ポイント」が
入っているでしょうか?

 

 

「訴求ポイント」の例文の紹介

1、どうすれば40歳で15年後の退職計画をたてられるか
(投資:株、ファンド)

→訴求ポイント:退職後の生活の安心が手に入る

2、今後、5年以内に独立したい方へ
(ネットビジネス、MBAプログラムなど)

→訴求ポイント:仕事やビジネスで成功する

3、空き時間と副収入についての話
(コンピュータ研修、アルバイト紹介など)

→訴求ポイント:収入を増やす

 


 

このように、セールスレターで何よりも重要なことは
「訴求ポイント」、つまり「購入してもらう理由」です。

 

でも、コピーライターや多くのコピーライティング本では、
セールスレターで重要なものは「ヘッドライン」であると
紹介されることが多いようです。

 

このセールスレターの本質は、「キャッチコピー」と
「訴求ポイント」は、まったく同じということです。

 

効果のあったセールスレターでは「訴求ポイント」は、
まず、間違いなく「ヘッドライン」で述べられています。

 

「今、自分が書こうとしているコピーの訴求ポイントは何か」

 

何も頭を働かせる事なく、「楽しく」セールスレターを
書く事ははできない。「楽しく」するためには、
努力が必要になるのです。

 

孔子も、このように言葉の特徴を言っています。
「これを知る者は、これを好む者に如かず(しかず)。
知っているより、好きな人間が仕事ができる。
これを好む者は、これを楽しむ者に如かず(しかず)。」

 

好きな人間より、楽しむ人間が仕事ができるという意味です。

 

孔子も、「好き」と「楽しむ」を分けています。
孔子の時代から「楽しむ」重要性が述べられています。

 

セールスレターも「楽しむ」内容が「訴求ポイント」
に繋がり、効果が高くなります。

 

セールスレターは書くときは何よりもまず、
「訴求ポイント」のことを意識して書くように
してみてください。

 

これを意識するか、しないかであなたが書くセールスレターの
効果が驚くほど変わってきます。

 

 

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