昨今、話題は「仮想通貨」

その時価総額と取扱量が気になるところです。

仮想通貨と言えば、
代名詞としてビットコインが挙げられます。
取扱量と時価総額に大きな動きがあり、
みんなが期待した分「ビットコイン」の
弱いところがフォーカスされたような感じです。

それは、
「中央銀行のような管理者がいない」
この部分です。

通貨の安定には「中央銀行のような管理者」が
必要と思います。通貨の安定、時価総額の
下落防止など安定性を管理する
中央銀行のような管理する金融機関が
必要になります。

逆を言えば縛られるから
嫌と思う方もいるかも知えませんが、
通貨の安定には管理者が必要と思います。

物事は、差異で比較すると分かりやすい
部分があります。

時価総額を時価を決めての差異は比較しやすい。
公表されたデータに基づいてみると、
「ビットコイン」が仮想通貨全体に占める
「時価総額」が
3月上旬の9割から
大きく下がり、
「4割を切りました。」

中央銀行のような管理者がいないところが
いいとこでもあり、悪いとこでもあります。
その結果が時価総額の評価につながり、
それが「ビットコイン」の特徴でもあります。

管理する部分もありますが自己管理のようなもの
ネットにつながった複数のコンピューターで
取引を記録して共有する
ブロックチェーン(分散台帳)」
という仕組みで管理します。
この仕組みが
「仮想通貨の拡大に追いつかず」
不安が増加し時価総額の価値を下げた要因
の一つともくされています。

一方、ビットコイン以外の仮想通貨が
大きく伸び、時価総額が2番目に
大きい「イーサリアム」、
時価総額は直近3ヶ月で8倍に上昇、
「リップル」に至っては
「30倍超」の上昇しました。

仮想通貨が通貨として使える小売店、
飲食店、百貨店制限があります。
今後は決済通貨として使える仮想通貨が
時価総額の評価価値が変わると思います。

現在の仮想通貨の現状として、
飲食店や店舗での決済で使えるのは
ビットコインが圧倒的に多く、
「イーサリアム」の店舗決済が
本格的に広がるのは夏以降になると予想、、
「リップル」は主に銀行間の送金を想定しており、
個人が購入しても、ほぼ使い道がありません。

仮想通貨の市場は、
今現在は未成熟状態です。
現状で800種類近くある通貨の勢力図は
まだこれからです。
世界の垣根は下がり各国の中央銀行通過から
仮想通貨に変わります。

今後は運用の仕方や中央銀行の管理者を
置くことで通貨が安定してくると予想されます。
運用や投資などの仮想通貨は、
これから4年の東京オリンピックの時期前後の
4~5年が大きな勝負だと思います。

 

 

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