設計WEBデザインに「トンマナ」が必要な理由

ブランディングに「トンマナ」が必要な理由
住宅のデザインする時に
ブランディングを上げる時、
「トーン&マナー」が重要視されます。
設計WEBデザイナーのモリタです。
>> 「トーン&マナー」詳細はこちらをクリック

 

図面を描く時、手描きとCAD図面では
それぞれ目的が違ってきます。
住宅の仕様(床の色、壁紙、照明など)で
デザインが変わります。

床の色と壁紙の柄で住宅の内装は変ります。
外観の外壁材の色やデザインや役物で
イメージが変わります。
役物やその使い方で大手住宅メーカーが
分かります。雨樋や屋根の形で。

住宅のデザインは色や形だけではなく、
動きやすさ、使いやすさでも違います。
奥様がキッチンから収納までの動線や
キッチンでの作業する時の疲れない動線。

玄関から保育園や幼稚園、
学校から帰ってきたとき、
子供が手を洗う時の動線、
主人が帰宅してからベランダーで
一服する蛍族のような空間、
もしくは、書斎が有る方は、そこでタバコの
煙を見ながら今日一日の振り返りや
反省の中で思いを巡らしている時間と空間。

戸建住宅は無駄がある方がいい間取が
出来ると言われています。
スペースや空間をどのように使われるかは
設計の仕方、デザインの仕方によります。

住宅設計やWEBデザインで「トンマナ」は
ご存知ですか?
「トンマ」ではなく「トンマナ」です。
「トーン&マナー」を省略して「トンマナ」と
云われることが多いようです。

「トーン&マナー」の演出と役割
デザインには大きく分けて三つの役割があります。

1.メインになるフォント(書体)
機能性を高めるためにフォント(書体)の
使い分けは重要です。
利用者にとって、より使いやすくしたり、
理解をしやすくしたり、
目的を達しやすくしたり、利用者が
迷わないようにサポートする一貫性のある
ルールや役割を持たせるものです。

2.イメージ写真やキャラクターの演出
アイコンやヘッダーなどの商品に使われる場に
ふさわしい属性やキャラクターを付け加える役割です。
例えばFB(Facebook)のデザインはヘッダーの
カバー画像のことをいわれます。

FBのカバー画像、HP(ホームページ)の画像で、
レジャーグッズ紹介するなら
「楽しさを想起させるトーン&マナー」が、
医療機器や効果内容を紹介するなら
「安心感と誠実さを感じさせるトーン&マナー」が、
戸建住宅で断熱性や住みやすさなら
「丈夫で長持ちし快適で過ごせるトーン&マナー」が、
WEBのLP(ランディングページ)なら
「信頼と悩みを解決してくれるトーン&マナー」が、
必要とされます。

どの分野をデザインするかで重要なポイントが
違ってきます。
ここで重要なのが、機能性を高めるためのデザインには、
全体を通してブレない、堅牢な「ルール」です。

3.メインになる色、または配色
利用者の方がどのように活用するかで
表現の方法や色と文字の形で変わってきます。
「色と文字のフォント」。

FBカバーをデザインする時は住宅のセンスと
ヒアリングした内容でFBカバーをデザインしています。

マーケットとマーケティングの2つを
→ >> 「トーン&マナー」詳細はこちらをクリック

ほとんどの人がこのマーケットとマーケティングの
二つを何となく分かっていないまま
スタートしてしまうと・・・・
新しい働き方とは