『計画通りに事が進んだら成功とは限らない』

です。

目標立ててそれに向かって進むのは
自然な流れです。

1週間後の計画、
1ヶ月後の計画、
半年後の計画、
1年後の計画、
3年後の計画と、

多くの人が
「計画通りに事が進んだら成功」
「目指してる所に行けたら成功」
そう思います。

ですが、

長い計画を立てたら市場の変化は
考えなくていいのうでしょうか?

計画を立て時と計画が完成した時の
市場は1年後、3年後も同じなのでしょうか?

市場は黙っていても変化はするものです。

 

学習もビジネスも計画通り進んだら、
果たして成功でしょうか。

 

特にビジネスは3C分析

と言われますが、 3つのCを意識 してください。

「あなた・自社」 ”Company”
「競合(ライバル)」 ”Conflict”
「お客様・市場」 ”Customer”

この3つを意識すればビジネスは勝てます。

例えば、あなたがパン屋さんを経営している場合

「あなたのお店」
「近所のパン屋さん」
「パンを買いに来るお客さん」
がいます。

お客さんが欲しがるものを作って
ライバルに勝てばあなたの店は儲かります。

しかし、ここで問題が生まれます。

計画はあなたが作りますが
ビジネスには色んな変化が伴います。

 

・時代の変化
・市場の変化
・お客様の自由な気持ち
・ライバルの勝手な動き
・ライバルの成長

 

ハッキリ言って
1日や1週間で形になるビジネスはありません。

計画後、1ヶ月~3ヶ月、6ヶ月
大きいビジネスだと1年、3年とかかります。

その間に、もし計画通りに進んだら

 

・あなたが神様のような予測をしたか
・計画に対し無理やりこじつけた

 

このどちらかです。

計画を達成するのに100%全力でやります。

でも、私の感覚だと到達時には
計画の50%ぐらいが達成されて

・新しく起きた変化
・ライバルの動向
・お客様の心情の変化

により追加されたものが残りの50% です。

私たちは計画に向かって進みます。
それはある意味、手抜きなのです。

計画に向かって進む時、余力を残します。

例えば、工場で納期が1ヶ月の場合

本当は 10日で終わる仕事を30日もかけます。
わざとやる場合も、無意識の場合もあります。

計画は私たちが神様でもない限り
”絶対に当たりません”。

新しい変化、お客様の心理の変化、
それらを常に敏感にとらえて
追加を加えて、プロジェクト開始時には

「最初に考えていた原型が50%」

「全く新しいものが残りの50%」

になっているのが理想です。

「計画をするな」

ということではなく、しっかり
リサーチして完璧にする必要があります。

常にアドリブを入れて、サバイバル能力を高く、
原型をとどめてないのが理想です。

ビジネスをやる時は
変化を求めながらやってほしいなと思います。

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