上手な質問力を磨くことが全てコピーに精通

モリタです。

話が上手い人、雑談ができる人、
雑学が多い人を凄いと感じてしまいます。

 

雑学の本を趣味や息抜きで見るのはいいですが

「雑学の本を読んだら頭が良くなる」

というのは間違いです。

雑学とは雑な学問です。

私たちはやるべき事、覚えるべき事が
沢山あり、雑学を勉強する暇はないです。

「雑学できる人が人気者」

というイメージがありますが、

それは飲み会の席で瞬間的な人気者で
本当の意味での実利はついてきません。

私自身、色んなジャンルで
知識があると言われますが

「雑学を覚えよう」

と思ったわけではなく
色んな事に興味があり、覚えるべき
必要性があり、勉強して今の知識があります。

例えば、花粉症について
毎年の春と秋の「花粉症」に悩まされるかが多いようです。

 

 

花粉症だと…

・集中力が減る
・記憶力が○%低下
・マスクで口が見えないと人に嫌われる確率が○%アップ

花粉症を和らげる有効方法として

・「バナナを食べる」
・「春ウコンを飲む」
・「ネティーポットをする」
・「遺伝子を蘇らせるサプリ飲む」

と言われています。

さらに「花粉症」を深掘りをして、

花粉症には『腸内洗浄』が有効とされています。

理由として、
・東大の名誉教授も花粉症=腸内免疫とレポート
・腸内洗浄をして花粉症が治った事例が多数ある
・バナナ農家に花粉症の人がいない

経験値からの事例からよるものが多いからです。

その具体的なSTEPとしては、
ステップ1:毎朝バナナを1本食べる=小腸のデトックス
ステップ2:春ウコンを1時間おきに○粒ずつ飲む
ステップ3:土壌菌サプリを食後に小さじ○杯飲む

なぜ、自分は花粉症じゃないのに
そんな事を覚える必要性があったのか?

私自身、
コピーライターとして書く内容は
読む人に興味を持ってもらい
行動して成果を出してもらうためには
インターネットで調べてすぐに出る内容では
興味を持ってもらえないものです。

インターネットで簡単に検索された内容を
コピーとしても紹介しても
ブランディングが弱いと感じていました。

なので、万人が必要とする
健康の知識は自分のビジネスの
ブランディングに役立つと思い。

誰でも身近で病気で長く入院したりすると
健康の知識は必要と感じるものです。

そのことで健康に興味を持ち勉強します。

他の分野でも知識を身に付けることは
正しいコピーを書くために必要と思っています。

ただ、「好奇心がある」

と、一言で片づけられたりしますが 、

好奇心ではなく、それを必要とする場所に
飛び込む行動力があるから覚えるべき事が増えます。

雑学の本を読んでも一時間後に忘れますが
必要なものはちゃんと覚えます。

例えば、フィリピンやタイの子供たちは
英語が喋れないと、
ご飯が食べることができないから英語を覚えます。

私は英語が喋れないのは
英語を覚える必要がないからです。

常に自分がプレッシャーを感じる位
必要性を迫られる目標を持つ、

そういう場所に行く、
そういう環境に身を置くと

自分に必要性が高くなり知識が増えます。

雑学ではなく、質問力を磨けという話ですが
コピーを書くのは雑学ではなく質問力です。

質問が上手な人がいると楽しいです。

基本的に

「あなたの好きなものは何ですか?」

過去の経験を聞かれて
嫌な人はそんなにいません。

基本的にみんな自分の好きなもの
好きなアーティスト、芸能人、趣味、
質問されたら誰でもベラベラと話します。

これから、
コミュニケーションの時に
「会話術を磨こう」
「知識を増やそう」

ではなく、上手に質問する、

相手の好きなものや相手の過去を
聞いてあげると、知識がゼロでも
聞き上手なだけで人気者になれるので

これからは知識増やすのではなく
質問力を磨くといいと思って行動しています。

「花粉症は目と鼻以外がポイント」です。
花粉症について興味がある方は…。。

 

病態と治療戦略がみえる 免疫・アレルギー疾患イラストレイテッド