これからは地方の過疎化ではなく、「開疎化」の時代

モリタです、

SNS、クラウドファンディングの利用に変化が出始めている。

PCからスマートフォンの利用者が逆転して

今は

アップル社を創業者のスティーブ・ジョブズ氏の
iPhoneの登場により
スマートフォンが主流になっています。

iPhone、Androidのスマホをほとんど人が利用しています。

今のスマホは第4世代、「4G」と言われています。
これからはビッグデータを超低遅延で多数同時接続の
第5世代の「5G」に入っていきます。

今までの第4世代、「4G」はアメリカのシリコンバレーか
新しい商品や技術や発表されていましたが、
第5世代の「5G」以降には震源は大きく変わると言われています。

アメリカの12時間の反対側はインドに新しいシリコンバレーが
出来ると思われていましたが、バブル崩壊後の後処理を日本と
同じ失敗をインド行っていまし、新しいシリコンバレーではないと
言われています。これは多くの専門家が言っています。

特に厳しい見方をしているのは、
世界三大投資家のジム・ロジャーズ氏です。

ジョージ・ソロス氏、ウォーレン・バフェット氏と
並んで世界三大投資家の1人として知られる
「投資の神様」と言われています。

世界的投資家ジム・ロジャーズ氏の著作には、
結構きついことが書かれています。
日本人は全員、「移民しなさい」とか。

日本の復活はないと言ってみたり、
安宅和人さんの「シン・ニホン」では産業革命ではなく、
第二フェーズから明治維新以降にニホンは参入していた
国民性だから焦ることはない。
1980年代はいつアメリカを追い越そうとすごかった。

GAFAMの第一フェーズには今までは参入していないのだから、
今あるのを変えて今までにないもののように、
テレビなどの家電製品を作ったり、排気ガス適合した
自動車、安定的に早い乗り物の新幹線を作ったりすることが
「得意とする国民性」。

シン・ニホン」は2020年の2月に発売になり
その中に「密」になってはいけない
人口の分散をして、マスクを使っての感染を意識した
「風の谷のナウシカ」の様に地方都市の過疎化ではなく、
開疎化としてリモート、テレワークのことが
書かれていましたが、
3月から4月にかけて新型コロナウイルスによる
緊急事態宣言が #stayhome 自宅待機で
ZOOMやMeet,Skypeで会社に行かないで
自宅で仕事をしていたことになりました。

 

さしく「シン・ニホン」に書かれていることが
現実に体験することになりました。
東京に人口が集中することではなく、
密にならないように地方都市の活用、
地方都市の過疎化ではなく「開疎化」にすることが
アフターコロナの時代。
アニメの「風の谷のナウシカ」は
高度な技術文明での「開疎化」です。

1980年代の世界第二位の経済国のニホンは
スケールによって成長しましたが、
1995年にシリコンバレーから
世界の仕組みが変えられました。

それが1995年にビル・ゲイツ氏がGUIをベースとした
マイクロソフト社のオリジナル化した「OS」で
アップル社の遠い親戚といわれた「Windows95」発売。

「Windows95」発売から経済の仕組みが変わってしまった。
そのあとに、
Google、Amazon、facebook、Apple、Microsoftにより
トヨタ、松下、ソニーから変わった。

第二フェーズも復活がないと言っているのが
ジム・ロジャーズ氏です。
シリコンバレーは中国の深センに移行しつつあります。

深センでは自動車の自動化が進み第3段階まで進み、
シートベルトのなどの取締はパトカーではなく、ドローンで
取締を行われています。かなり進んでいます。

深センから新しいGAFAMが生まれると言われています。
安宅和人さん、⇒ 大前研一さん ⇒ ジム・ロジャーズさん
アフターコロナの世界を描いている方で、左からより厳しく
見ている順に著者を並べてみました。

お金の流れも「クラウドファンディング」によりここ10年で
大きく変わりました。投資がしやすい環境になった。
この新型コロナウイルスによりSNSと一緒に大きく変わった。
2年前のSNSと最近のSNSの利用者に変化が出てきています。

自粛期間中に大きく増えたのがYouTubeの利用者です。
今まで、個人で動画を撮って編集してアップしていたが
今は、芸能人が「カジサック」の登録者数200万人超え
てから芸能人がチームを作って参入している。

一般人が単体でYouTubeの登録数を上げるのは
至難の技となっています。芸能人が編集やカメラマンの
プロによる仕上がりは一般人にはできない
結果になっています。

Facebookは2016年頃より利用者が200万人減少と、
逆に増えているSNSはLINEの次にYouTube 、Instagramの
利用者が増えています。
Instagramはキムタク家族が登録者数を家族全員で800万人、
YouTubeではカジサック家族が200万人超えと芸能界の
トップを走っています。

利用者が安定しているものがTwitterです。
Twitterはサテライト的使い方をしている方が多いように
気がしています。
YouTubeやInstagramへ誘導した使い方。

成功している仕組みづくりはYouTubeやInstagramか
セールスレターなどのランディングページに誘導が
気になります。

Facebookは利用者が減少していると言いましたが、
閉じた有料コミュニティーのコンテンツとして
成立しているのがFacebookです。

YouTuber「カジサック」の相方のキングコングの
西野さんが日本最大のコミュニティーサロンを開設。
サロンの登録者数が42,000人です。
月額1,000円でイベン毎に料金体系が変わります。

2019年の国内利用者数データでは、
Facebookが2,600万人、Instagramが3,300万人、
Twitterが4,500万人、YouTubeが6,200万人、
LINEが8,300万人

常に活動している「アクティブユーザー」の割合
Facebookの「アクティブユーザー」は56.1%
YouTubeの「アクティブユーザー」は63.1%
Twitterの「アクティブユーザー」は70.2%、
LINEの「アクティブユーザー」は86%
Instagramの「アクティブユーザー」は84.7%

このSNSの中でネットビジネス活発的なのは
どのSNSでしょうか。

筆頭に上がるのは今やYouTube 、Instagramです。
一時期,LINEの登録者数増やすことがありましたが、
規制が変更になりネットビジネスの禁止、
特に仮想通貨系が、
Facebookも2年くらい前から徐々に規制が変わり、
制限がかけるようになりました。

アフターコロナで企業の倒産件数も多くなり、
本業以外に副業収入の担保も考えなくてはなりません。
副業のどれも片手間にできるものは今はなくなりました。
その代表がYouTubeだったり、Instagramです。

同じ芸能人でも深く研究して本業のようにやっている人は
成功していますし、動画の件数のアップの仕方が
少なければ数字は伸びないですし、
成功につながっていません。

今はスマホが主流の第四世代の「4G」です。
これから第五世代の5Gが始まります。

まだ始まっていない第6世代の「6G」になると
今主流のスマートフォンのiPhone、Androidが無くなると
言われています。それは体にフィットするデバイスの存在が
新しく登場します。その第二フェーズにシン・ニホンが
関わるかもしれません。テレビや自動車を変えたように
ガラパゴス化した新しいデバイスが出来るかもしれません。

GAFAMから新しい覇権国は中国と言われています。
深センを中心とした新しいシリコンバレーの誕生と
そのポイントが「ブロックチェーン」と言われています。

 

 

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