新型コロナ禍以降SNSで大きく変わったこと

国内利用者数がえぐいです。

モリタです、

新型コロナウイルスは春以降、風邪や
インフルエンザのように収束するかと
思われましたが、一向に収まりません。

第2波とか、今年の3月から感染し始めた頃より
進化したウイルスではないかとか言われています。
大方の見方は5月行こう収束と思われていますが
初夏に感染力が収まらず、拡大しているのは、
進化したのではないでしょうか。

人の体を通して進化した感染を「第2波」という見方や
「進化」した新型コロナウイルスとも言われています。
2002年に流行したサーズ(SARS)コロナウイルスの
新型といわれ、新型コロナウイルスは味覚、臭覚障害が
伴うことも知られるようになりました。
基礎疾患が有り、免疫が低下している方は
重症化しやすいと言われています。

NIID国立感染症研究所」では、
今回の新型コロナウイルスは「サーズ」に
すごく似た症状ということで
「新型サーズコロナウイルス2」(SARS-CoV-2)
ゲノム配列もサーズ(SARS)ウイルスに
似ていることから新型サーズコロナウイルス2
SARS-CoV-2)との名称となりました。

4月行こう予想されていた大恐慌以来、
最悪の景気低迷に陥ると想定している
ところから「コロナショック」から「コロナ恐慌」に
表現を変えつつといっていましたが、
現実のことになりそうです。

安宅和人さんの「シン・ニホン」が2月に
発売された事の預言書みたいな、
「密」にならない人口の分散をして、
マスクを使っての感染を意識した
「風の谷のナウシカ」の様に地方都市の過疎化ではなく、
「開疎化」としてリモート、テレワークのことが
書かれていました。それが今現実になっています。

今はスマートフォン主体の第4世代、「4G」ですが
今後はビッグデータを超低遅延で多数同時接続の
第5世代の「5G」に移行していきます。

SNSにも変化が起きています。
テレビでのトーク番組が新型コロナ禍の影響で
番組構成で密にならないように
「ソーシャルディスタンス」をとり、間を空けて
収録となり、演者の皆さんに変化が起きて、
テレビの出演が少なくなった演者の方々が
YouTubeを開設し始めて独自のコンテンツを
配信し始めています。

それに伴って、YouTubeの利用者数が
2019年初めには6,200万人が
2020年3月時点では、LINEと僅差で8,100万人
1年ちょっとで1,900万人も今年の2020年1月から
急激に利用者数が伸びてきています。

SNSの並行の使い方として、
1.TwitterとLINE、Instagram
2.TwitterとYouTube、Instagram

Twitterメインの使い方が増えています。

では、2020年のSNS国内利用者数データでは、
Facebookが2,600万人、Instagramが3,300万人、
Twitterが4,500万人、YouTubeが8,100万人、
LINEが8,400万人

常に活動している「アクティブユーザー」の割合
Facebookの「アクティブユーザー」は56.1%
YouTubeの「アクティブユーザー」は63.1%
Twitterの「アクティブユーザー」は70.2%、
LINEの「アクティブユーザー」は86%
Instagramの「アクティブユーザー」は84.7%

このSNSの中でネットビジネス活発的なのは
どのSNSでしょうか。

筆頭に上がるのは今やYouTube 、Instagramです。

タレントや芸人の演者が新型コロナ禍でYouTubeや
Instagramを利用する人たちが多いのも納得できます。

一方、オンライサロンでは、
おじさんのSNSと言われている「Facebook」が
実名の強みです。

オンライサロンは会員限定のFacebookが強いです。
始めることは簡単ですが維持することが大変です。
代表的なところとして、キングコングの西野さんが
日本最大のコミュニティーサロンを開設。
サロンの登録者数が42,000人です。

2020年のSNS国内利用者数で伸びているのは
YouTube」が国内で8,100万人以上が利用しています。
スポンサーもテレビから「YouTube」に広告料が
流れています。
2020年の年末、2021年7月の「YouTube」の
国内利用者数の数がLINEを超える見方もあります。

検索数でのSNSの上位は「YouTube」が
多くなってきています。この流れは当分変わらないと
予想されています。

「YouTube」を開設しても
ネタ切れと企画がポイントになります。
動画のセンスと編集能力が大きく影響し
登録者数を伸ばす要因となります。

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