StayHomeである動画サイトがバズった

1日でとんでもない金額が。

 

モリタです、

緊急事態宣言中での出来事です。
このことはニュースにもなりましたから
ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

飲食のお店や接客関係の
お店に行かれない時のことです。

日本中が緊急事態宣言の中で
自宅待機を余儀なくされて、
会社に行けず自宅で仕事をする
テレワークで会社に出勤することが
増える時期がありました。

テレワークをするソフトとして
「ZOOM」「meet」「Skype」
会社によって違いますが
いろんなソフトを使って
家で仕事をしています。

パソコンやスマートフォン、
タブレットのデバイスで
会社での会議や打ち合わせ、
今まででしたら出張して
得意先の会社の担当者と商談していましたが、

いまは、リモートで会社や自宅でいながら
名刺交換をWEB上で行うことは
今では普通になりました。

今でも関東や関西方面の出張は
コロナの感染者数を見ると収束とは程遠い、
第二波感染が始まったとも
されています。

通常、ウイルスの蔓延は
11月~3月ころの期間とされていました。
インフルエンザや風邪などと
同じように春先には収束していました。
が、

今回の「新型コロナ(COVID-19)」又は
「新型サーズコロナウイルス(SARS-CoV-2)」は
違っていました。ウイルスが変化を起こして
期の3月に発生し感染した内容よりも
変化している
と、

言われています。

ワクチン開発もどの時期のものに
合わせていればいいのか?
世界中で感染している新型コロナの型が
少し違うと言われています。

型を変化させる新型コロナと共存していくことが
現実化していくことになりそうです。

例え、ワクチンが開発されても、変異を繰り返す
ウイルスといたちごっこ。
今が新型コロナウイルスと呼ばれていますが、
変異を繰り返して、新しいウイルに変わり、
ウイルスの呼び名も変わるかもしれません。

安宅和人さんの「シン・ニホン」が今年の2月に
発売された書籍の中での内容が現実化し始めて、
アニメの「風の谷のナウシカ」のような世界観。

常にマスクをして行動して、高度な文明の中で
生きていくしかないようです。

ソーシャルディスタンスを取りながら
「密」にならないように
今までは田舎は人口が少ない「過疎化」が進んで
人口が少なくなっていると言われ続けた
が、

今では、会社での仕事場が自宅になりつつ、
工場勤務以外は、
自宅でリモートでの仕事をおこない、
取引先とも打ち合わせや
商談はリモートも普通になり、
出張も最小限で済むようになりました。

つまり、「シン・ニホン」の書籍で言う
「開疎化」の始まりです。

インターネット、Wi-Fi環境も
ビッグデータを超低遅延で
多数同時接続の第5世代の
「5G」になると、

会社に出勤することが「密」に繋がり避ける
傾向になり「開疎化」としてリモート、
テレワークの状況が更なる
進化を遂げると予測されます。

日本中の
空き家、空き地、相続していない不動産の
住宅やマンション、畑、田んぼの土地の面積が
日本全体の面積とすると九州以上の面積が
相続してなく手を付けることができない
「空き家、空き地」、

人が住まなくなった空き家、空き地の面積を合わせると
九州の面積を同じくらいなっていると国交省のHPに
紹介されていました。

各都道府県で空き家問題が
深刻な問題となっています。

空き家の冬の凍結による水道管の破損による
水不足や
動物の住処になりリフォームしても
臭が取れない 空き家。

以前のニュースにもなった
逃亡者の隠れ蓑となった空き家。
持ち主の許可ないと捜査ができない
空き家、古家。

開疎化」としてリモート、
テレワークするためにも
人口が集中している大都市の人口の分散が
もう始まっている。

大都市の高い家賃を支払って住んで
会社勤務するよりは比較的家賃が安い地方に
移り住みリモート、テレワークで
仕事をする形態に変わり始めています。

高級住宅やマンションを売却して
地方に移り住むことは
もう始まっています。

仕事をする
モート、テレワークの他に家族との時間を
増やすことができたことや
SNSの充実で特に動画サイトの
登録者数の増加が増えています。

2019年初めには6,200万人のYouTube利用者が
2020年3月時点では、
1,900万人も増えて8,100万人と、
1年ちょっとで1,900万人も
今年の2020年1月から
急激に動画サイトの利用者数が
増えています。

同じSNS動画サイトがある
Facebook、Instagram、
LINEなどは伸び悩んでいますが
YouTubeは特別に伸びています。

現在の利用者状況としては、
2020年のSNS国内利用者数データでは、
Facebookが2,600万人、Instagramが3,300万人、
Twitterが4,500万人、YouTubeが8,100万人、
LINEが8,400万人となっています。

Facebook2,600万人が
2年間で200万人の利用者が減って
YouTubeが1年間で1,900万人も増えています。
YouTubeが若年層から
ファミリー層やシニアの一部
利用者の年齢層が変わってきています。

動画サイトも変わり始めています。
動画サイトからオンラインサロンとの同時運用。
YouTube以外の動画サイトも増えてきています。

最初のタイトルにもありましたが、
動画サイトがバズったニュースです。

コロナ禍の状況で緊急事態宣言もなって
自宅待機がなされている中で、
大阪のキャバ嬢がある動画サイトで
過去最高の金額を稼いだとのことです。

#stayhome 期間中に
1回の動画配信で2億円を稼いだことで
ニュースにもなり知っている人もいるかもしれませんね。

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