10年ぶりに札幌のサッポロビール工場の見学

札幌へは新潟空港から約80分のフライト。
車で行ったら10時以上かかり、新幹線では8時間30分と車よりは多少短い。
費用対効果で言うと、金額だけで言うと車ですが、
時短と他との目的を完結するには、飛行機の方が便利です。

2016-03-15-16-40-21

 

時間も費用のデメリットからでは北海道新幹線となります。
新幹線は、上越新幹線のみであれば大宮駅まで行き、大宮から
東北新幹線に乗り換えのルートと。

 

 

新潟から秋田駅まで特急いなほ+秋田新幹線から東北新幹線の仙台駅で
乗り換えて北海道の新函館北斗駅までのルートがあります。

 

 

費用だけですと、秋田、仙台ルートからの新函館北斗駅は21,310円と
飛行機よりはお得ですが、時間は8時間以上。

 

 

一方、新潟、大宮ルートからの新函館北斗駅は28,140円と新幹線のみは
割高となり、時間は6時間30分と時短となりました。

 

 

 

北海道新幹線は、今年の3月に運行開始となり、
新函館北斗駅までの乗り入れとなり、新幹線がより身近になりました。
新潟からでは時間帯にもよりますが約6時間30分の長旅となります。

 

 

今回は、飛行機で約80分で片道25,600円、
新幹線では片道28,140円と約30,000と時間と費用と費用対効果では
まだ、飛行機が便利のようです。

 

 

目的にどのルートで行くか。時短で行くか、費用で行くかの目的と、
目的について何をするかによって、交通手段は変わってきます。

 

 

10年前は飛行機という選択肢しかありませんでした。
船の選択肢もありますが、時間が18時間と対象外となりました。
ちなみに片道運賃は13,000円と割安です。

 

 

10年ぶりは飛行機の選択肢となり、目的は市場とカーリング施設が
新しく一般公開たれたことと、サッポロビール工場と本場のジンギスカンを
食べることが目的でした。

 

 

この目的を可能とする交通手段は飛行機を選択、札幌、小樽の移動は
バスを利用しました。
PDCAの観点から計画を立てて実行に写し、工程をチェックし、
行ってみてからスケジュール全般の振り返りと反省をする。

 

 

結果はとして、楽しかった。目的はすべて実行できました。
年のせいか疲れました。10年前とは体力のことは想定外でした。
また、10年後はPDCAに体力のことを想定する必要があると思いました。

 

 

マーケットは常に変化して、私(自分)都合を考えてくれません。
市場の変化に常に対応しなければなりません。
「PDCA」や「見える化」は便利なツールです。

 

 

マーケットとマーケティング。営業戦略、市場参入戦略と。
その分野で成功収めるため、目的と目標を明確にする必要があると
思いました。

 

 

営業戦略では、前もって決めた標的に対してどのように攻略をしていくのか。
営業量と営業の質を顧客の戦略的格付けに応じて最適化していく方法が良いとされています。
SFA、CRM、ABMなど様ざまな経営手法を取り入れバージョンアップした内容。

 

 

市場参入戦略からは、マーケットシェア地位別の戦い方を教えを原理原則にしていますが、
その時々の市場状態は成熟市場を前提としている。

 

 

市場導入期・成長期(マーケティングステージ)はいかに戦うべきか、
市場時期別の戦い方を指導するのが市場参入戦略です。

 

 

同時に顧客階層の絞り込み方、その仕方で、
新規事業などに参入する場合は、導入時期のステージに参入すると勝てる要素が高い。

 

 

新潟から札幌までの旅行で目的地までのルート選びやカニ市場の価格と展示の変化と
身近なところからマーケットとマーケティング。営業戦略、市場参入戦略を見ることが
できました。

 

 

このように新潟から札幌まで旅行手段を置換えて、細分化しての捉える理由は弱者と強者、
この「弱者と強者」の二つの立場のものの戦い方が全く違ってくるからです。
すなわち弱者の基本戦略は差別化戦略。
強者の戦略は同質化、またはミート戦略という言い方をします。
そして弱者・強者にはそれぞれ5つの代表的な戦い方があります。

 

 

今回の旅行はサッポロビール工場の見学、日本最初のビール工場。札幌ではホップが
自生していることから、本来予定していた横浜から交通や運送などから鮮度から
ホップの自生と鮮度を高く、高品質でビールが作られる為、PDCAにより、
当時の人たちは札幌に日本初のビール工場の建設とドイツからの技術取り入れた
最新のビール工場を作ることができました。

 

 

その恩恵で今でも美味しいビールを飲むことができます。このビール工場建設運営には
新潟県新発田市出身の大倉喜八郎氏が関係していることから見学を決めました。

 

 

結論、本場のビールとジンギスカンは美味しい。札幌駅からススキノ、札幌時計台、
北海道大学の植物園は道路を使わず、
札幌オリンピック時代から建築された地下道は素晴らしかった。
最近ようやく、札幌駅とススキノまで開通することができまいた。
地下道の写真と考えましたが、人ごみと通行している人の画像処理が大変なので割愛しました。
札幌の地下道は行ってみてください。素晴らしいです。