東京駅は常に工事をしている。PDCAからの実行

札幌から今度は仕事で東京駅に来ています。

東京駅まで新潟駅から新幹線で行くたび、

常に工事をしている印象が受けます。

2015-04-16-14-38-43

 

 

これは事前に計画されてそれを計画書通り

実行されているだけだと思います。

PDCAの実行計画してその通り工事をしているだけです。

 

 

PDCAサイクルとは(PDCA cycle、plan-do-check-act_cycle)

・Plan(計画)

・Do(実行)

・Check(評価)

・Act(改善)

4 段階をサイクルのように繰り返すことによって、

業務を継続的に改善する。

 

 

最初のPlan(計画)はきっちりと計画すると、なかなか計画書で

つまづいてしまします。また、計画書の手が止まってしまします。

 

 

最初のPlan(計画)は、デタラメの計画書でいいと思います。

PDCAのサイクルを回して、Check(評価)、Act(改善)を経て

初めて正確なPlan(計画)に変更すればいいのです。

 

 

話を東京駅に戻します。

東京駅は山手線などの在来線、東海道新幹線、上越新幹線と

乗り入れがされています。

複数の線路が東京駅に集中しています。

 

 

ところで、日本の人口が分岐点の2010年を過ぎて減少しています。

東京駅の工事が必要かと、思うますよね。

日本人だけなら減少に進んでいきますが、日本政府は観光立国を

目指しています。海外からたくさんの外国人が来日しています。

 

 

人口の減少と反比例で来日する外国人が多くなっています。

世界中の人達が多く来る。人種も違えば習慣も違います。

 

 

常に東京駅ではPDCAを毎月行われているかどうかわかりませんが

一定期間の間にPDCAを行われていることは予測できます。

それが、工事での改良、改善が問題の解決につながります。

東京駅を地下に深く掘る工事や周辺のビルの建築が増えていきます。

私鉄の乗り入れ工事が増えたりと、新しい施設の増設工事と

工事内容は、PDCAに基づいて行われます。

 

 

PDCAを行うためにはマーケティングが必要になります。

東京駅を利用される人種、性別、年齢とニーズは各世代や

人種で異なると思います。グローバル化により利用される

人によって違ってきます。

 

 

市場にはライバルとお客様しかいません。

お客様は、東京駅を利用される人や人種、性別、年齢です。

ライバルは、同じ山手線の駅でしょうか、私鉄でしょうか。

実は飛行機です。交通手段の飛行機の移動時間と交通費に対して

東京駅では、時短は新幹線の移動、目的地が複数の場合は在来線と。

 

 

ライバルとしての飛行機は、安全性を売りにしています。

新幹線も事故は開通以来一度も新幹線は事故がありません。

自然災害に弱いのも同じですし、雪にも弱いのも同じです。

電車、新幹線の差別化としては、本数、ダイアの時間管理は

電車、新幹線は本数と時間管理が優れています。

 

 

時間管理や本数を増やすことが東京駅の工事につながっていきます。

問題を解決するために、問題を見つける、問題のあぶり出しをして

それがニーズを見て問題の解決につながります。

 

PDCAの施策を実行して、活動の振り返り軌道修正行うことで

PDCAは問題解決の道具です。常に工事をすることは、問題解決のために

工事を行っています。

 

自社商圏・テリトリーでナンバーワンになる(地域一番店になる)実戦体系。

地域を細分化し、重点エリアを設定し、攻略していくノウハウと実務ステップして

行くことが解決、改善を行うことで利用しやすい東京駅となります。

 

 

 

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