東京で見た日本の美、伝統力強さと戦略と戦術の検証

2015-10-16-12-07-55東京でのひとコマです。仕事の合間の気になったもの

スマホで撮影してます。ほんの数ヶ月前までは、ガラケイでした。

正確には、ガラケイとタブレットの二刀流でした。

要は、2個の携帯端末を持ち歩いていました。

 

 

今回は、スマホ(アンドロイド)とサーフィスです。

少し前までは、iPadでしたがスマホと一緒に乗り換えました。

思った以上に便利でした。

 

 

使い方は、電話と写真撮影とメールチェックです。それ以外は

何もしません。むしろ使い方はガラケイのままです。

だからLINEもしません。まだ、デビューしていません。

 

「まだ、やっていないのですか?」と言われそうですが

まだしていません。特別古いわけではありません。

 

 

今回、スマホに変えたのには訳があります。現在、SNSやPC環境が

変わりつつあります。今はWEB3.0の世界ですが、WEB4.0になる前に

携帯端末を変えようと思いました。

 

 

WEB3.0までは、DMから始まり、インターネットはPCではなく

メールが始まりました。その当時はメールアドレスは、極限られた

人しか持っていません。大学のメルアドのサブドメインでのメルアドと。

 

 

プロバイダー契約によりメールアドレスを取得し、大切に使っていました。

今は、Google、Yahooなどのフリーメールが普及していまでは誰でも

複数のフリーメールをもっています。

 

先にも触れましたがLINEは使っていませんが、LINEが普及すると

WEB4.0時代に変わります。LINEはメルアドを必要としません。

 

 

ラインは携帯端末がアカウントとなります。スマホにしろ、

タブレットにしろ、携帯端末はアカウントがあれば誰とも

つながることできます。つまり、メルアドが必要としないのです。

 

 

Facebookをしている人たちはメッセージや記事投稿に

LINEのIDをつけている方が多くなりました。

 

このことから、WEB4.0が近いと知っていると思います。

または、セミナーなどで参加してこれからはメルアド集めることが

困難になりますと説明を受けたかもしれません。

 

 

今回、ガラケイからスマホに変えたのもWEB4.0が間近と

予測したからです。あなたは、もうスマホですか7、長くスマホを

活用していますか。「スティーブ・ジョブズ氏」がアップルを追放され、

アニメで大成功収めている間に、アップル社の業績は急降下、

 

年収1ドルでピクサー社からアップル社に復帰し、スケルトンのiMac

で業績を伸ばし、音楽界参入しipot。いよいよiPhoneを世界に発売し

販売数の増加と比例してアップル社の業績も好調、Microsoft社の

独壇場を阻止した。

 

 

今回、携帯端末をiPhoneにしなかったのはiPadを使っていたので

Androidを使いたいからと思って、一緒にSURFACEに変えました。

タブレットをサーフィスに変えたのはWord、Excelが書込みが

できなかったことと、メールを送るとき添付ファイルとして

送れないからMicrosoft社のサーフィスに変えました。

 

 

さて、本題の「東京のホテルで見た日本の美、

伝統力強さと戦略の検証」ですね、

イベントとセミナーに行く途中にて持していた

綺麗な着物と唐傘と神輿があって写真を撮りました。

 

着物は、友禅と思います。京都の伝統のものです。

着物は1,000年前から着物は存在します。

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友禅の名は、江戸時代から約400年まえから。友禅は京都だけでなく、

京友禅のほか、加賀友禅もあります。着物の話ではなく、

唐傘の話でもなく、まして、お神輿の話でもありません。

 

 

伝統を維持するには、弱者の戦略、強者の戦略をうまく使っていました。

日本風に言えば「柳の下の2匹目のドジョウ」という言葉があります。

これは成功事例を真似ること。失敗を少なく利益をたくさん得る方法。

 

 

 

弱者の戦略、強者の戦略は、

「10年ぶりに札幌のカニ市場にての戦術と戦略」で詳しく紹介しています。

 

加賀友禅、京友禅は弱者の戦略でマーケットシェア理論で、安定目標で

41.7%シェアを獲得して京友禅から加賀友禅にエリアを強者の戦略で

ミート戦略変えたことでエリアを広げることができたと思います。

これは、あくまで個人的見解です。

 

 

友禅の素材選び、色付け、機織りと通常の工程より数が多くあります。

つまり、真似をすることができない伝統があります。

 

 

その京友禅の現場に行ってベンチマークしないとわからないことです。

気温、室温と塗料の配合と筆での色付け、染めたあとの色抜きなど

技法が秘伝となり、伝統等として職人から伝わります。

 

 

伝統がつながる。命のバトンがあります。リオ五輪で男子リレーで銀メダルと。

例えば、今、あなたがこの時代に存在します。10代前何年でしょうではなく

何人のご先祖様か、ご存知ですか。2の倍数ではなく、戦争や災害があります。

その中で命のバトンをつないでいきます。だから、日本では春、秋の彼岸、

お盆は感謝をする日です。お誕生日もご先祖様に感謝する日です。

 

 

「私、モリタは宗教信者ではないです。」

本題に戻して、10代から何人の

ご先祖様が存在するかそれは「2,046人/10代」10代までで2,046人の命のバトンを

つないでもらって私、モリタは存在します。それは、あなたも同じです。

 

 

伝統をつなぐことは命のバトンをつないで技術を職人レベルまで上げて、

今につながります。

 

 

「パレートの法則」という法則があります。上位の20%の職人が売上の80%を

上げるという法則です。20%の職人になれるのは、かなり優れた匠の技を持って

いないとなれないのです。

 

 

パレートの法則は、全体が20%と80%に分かれるという法則ではないのです。

パレートの法則を活用して、原因の20%が結果の80%を握っている。

問題解決では、すべての原因を潰そうとせず、上位20%の 原因を潰せば、

問題の80%が解決することを示しています。

 

 

 

つまり、20%の努力をすることで、報酬は80%にもつながることでもあります。

優秀な職人が20%で生産の全体の80%が達成したことになります。

昔の人たちは体験的にこのことを知っていたことになります。

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