新潟空港から新潟駅までの便利度について

dsc_0021新潟空港と新潟駅までは定期バスで接続しています。

運賃は新潟駅南口から新潟空港間の大人で410円かかり、

現金、ICカード、Suicaとバス料金の支払い方法は可能です。

所要時間は片道約25分の時間がかかります。

自家用車の場合は専用の駐車場があり、

新潟空港での駐車場料金が1日にあたり800円。

 

 

本題の新潟空港から新潟駅にバス以外の交通手段は

自家用とタクシーがあります。

 

 

 

便利度から行けば電車を通す方が便利度は上がると思います。

が、今だに計画やそのコースの検討が課題に上がるが

未だに具体化していません。

 

 

案としては、地下鉄、新幹線の整備工基地からの延長線、新潟西港へ行く

貨物線の利用と案はいくつか検討されていますが今だに具体的に

進んでいません。

 

 

1.地下鉄の場合は、地下を掘る工事については、新潟駅から新潟空港の

土地は、信濃川と阿賀野川の挟まれた地域に存在します。

新潟は米どころとして有名ですから、水には恵まれています。

当然、地下水は豊富です。大きな河川に挟まれた地域での土地柄ですから

扇状地からの後背湿地と言われる軟弱地盤の土地柄で、地下鉄は不向きの

土地柄です。マンションや高層ビル等は存在します。

 

 

高層ビルを建築する際は地下50m以内の「N値50」固い地盤は、

あまり存在しません。地盤は、粘土質よりは砂質の要素が多く

日本海に沿って存在する新潟。新潟市は海に近いです。

新潟駅、新潟空港は海に近いところに存在します。

 

 

建築物の免震化、制震化、耐震化と建物の作り方がありますが、

免震化は、公共の建物や高層ビルは免震化が普及していますが。

免震住宅、免震建築物は、地下50m以内に「N値50以上」数値が

ある地盤のみ有効となりますが、一般免震、特殊免震とN値50未満

の場合は、市町村の建築指導下への建築確認申請ではなく、国交省大臣への

申請になりますがゼネコン、住宅ハウスメーカーでは20棟以上の実績が

あれば型式認定で、市町村の建築確認申請ができます。

 

 

新潟市の場合はN値50のボーリングデータ値が少ないので

地下鉄、海岸付近は砂質と砂地の場合の地下は水の問題と

軟弱地盤で工事のコストが多くかかるために地下鉄は不向きと

案としてあがりますが、具体的には進まない。

 

 

2.新潟西港からの新潟空港までの延長線路は土地買収等の

ことで具体的ではない。

 

 

3.新幹線工事整備基地より延長について、上記の3点よりは

少しだけ具体的に進みそうな機運がありますが、具体的な

発表がありません。

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◎新潟空港と新潟駅までの線路での接続と他県の状況。

新潟駅から新潟空港までの線路が接続すると、北は新千歳空港から

札幌駅までの接続線、仙台、東京と羽田空港、成田空港、

大阪駅と伊丹空港、名古屋駅と中部国際空港、博多駅と福岡空港と

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大都市と言われるところはほとんどすべて主要駅と空港が線路で

つながっています。電車や新幹線が接続することにより、

都市の発展につながり便利度はアップすると思います。

 

新潟も駅から新潟空港まで接続が電車、新幹線での接続ができると

すごく便利度が非常に高まると思います。

 

 

 

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